T-600(T-779)
PX680βテストフィルム
キヤノンCR4型(無散瞳)で撮影
撮影上の注意点
1)気温17℃〜24℃の範囲内でお使いください。
*撮影場所が寒い場合はフィルム排出後、胸のポケットなどに入れ温めてください。
2)無散瞳型眼底カメラでは露出調整を最大にしてください。
*散瞳型は『+/−0』で大丈夫です。
3)現像中はフィルムを暗い所に置いてください。
*フィルム排出時に青く見える乳剤は外光遮断用のものですが、100%遮光できるわけではないため撮影後4分間はフィルムが入っていた箱に入れてください。
<比較結果>
1)露出不足のせいかT-600に比べコントラストおよびD-Max(黒の締まり)が低いためディスク(眼底)と黒い余白との境がはっきりしない。
2)色分離が悪いため血管がはっきり見えない。
<今後の展開>
1)正規品の発売は本年5月初旬予定
*但し画質的にはβテストフィルムとほとんど変わらない模様
2)結論としてPX680は残念ながら眼底撮影(特に無散瞳型)にはお奨めできません!
*あと数回の改良が必要
3)それでも是非テストしてみたいという病院様にはテストフィルム2本パック(16枚分)を5,250円で販売致します(1施設1回限り、送料サービス)。使用可能と判明した場合のみ代金をお振り込みください。使用不可の場合は恐れ入りますが、送料元払いにて弊社へお戻しください。
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